幼稚園の設計

  • こちらからメールでお問い合わせができます
  • 幼稚園、保育園様に500件以上の販売実績を持つ、 プロフェッショナル集団が遊具をお選びいただくための 最適なご提案を行わせていただきます。

 

幼稚園の園庭設計/遊具設計/室内遊具設計・幼稚園のご関係者の方へ)

 

園舎の設計前に決まっていることと言えば、敷地面積、園舎の位置、園庭の面積、
ご予算程度ではないでしょうか。このような初期段階において、
室内にはどんな設備やどんな遊具を、園庭にはどんな木や遊具を、
その選択から配置まで具体的に検討することは後回しになり、検討するとしても大変に困難なことです。
設計者の方にもそのような作業は難しいことと思います。


しかし、園児達は晴れていれば1日に少なくとも1時間は園庭で過ごし、
これは幼稚園にいる時間の20%にあたります。園庭は遊びを通して学んでいる青空の教室です。
また、雨の日には室内でその役割を補い、落ち着くことの出来るスペースも必要となります。

私どもは園庭や室内での遊びを充実させることにより、園での生活が、
より教育的価値を高めることができると考えています。私どものサービスは園舎の新設、
(増)改築、拡張、修繕時から園庭のリニューアル時にいたるまで、
どのようなタイミングにおいても豊富な実績と経験をもとに、
園の教育方針にあわせた遊具や園庭、室内の遊具をご一緒に作り上げることを目的としております。

 

総合的な視点から

 
総合的な視点から

優れた園庭や遊具は園児たちの
「運動能力」を伸ばすだけではなく、「感性」を育みます。
その為には可能な限り自然を多く取り入れ、
優れたデザインと遊びの価値ある遊具を
配置することが必要です。
 

園庭全体を計画する際には、
年齢や遊びの種類などのコーナー作りから始まり、
遊具以外にも木や植栽や休養施設の配置計画まで、
ご相談の上、当社の豊富な経験と実績を活かした
ご提案をさせて頂きます。場合によっては、
完成後のイメージパースをご覧いただき、
視覚的なシュミレーションを行い、総合的な視点から
園庭を具体化していくことから園庭作りが始まります。
もちろん室内の場合も同様に行っていきます。

 

条件に応じた製品選び

 
条件に応じた製品選び

園の教育思想、各種行事や利用状況、
必要な遊びの機能、園庭の面積や形状、
室内のスペースの制約、ご予算等、
様々な条件に応じて、より具体的に遊具選びを
お手伝いさせて頂きます。

 

幼稚園の導入事例

幼稚園の導入事例 幼稚園の導入事例

 

大森みのり幼稚園は創立50周年記念に園庭遊具のリニューアルをしました。
既存鉄製遊具の一部を撤去し、HAGS木製遊具を導入し、残した鉄製遊具部分については、
木製支柱で囲いこみ再利用しました。これまで感じた鉄の冷たい感じもなくなり、
優しく暖かい空間に生まれ変わりました。こども達の動きは活発になり、
みんな意欲的にチャレンジするようになりました。

 

大森みのり幼稚園様の声

 

鉄製遊具から木製の遊具にリニューアル後、
どのような変化があったかを"藤澤普子(ひろこ)副園長" に聞きました。

 
導入のきっかけ
 
導入のきっかけ

滑り台なら滑り台だけといったような、
カタチの決まった既存の遊具を販売するのではなく、
こどもたちの遊びの環境(使う場所)に合わせて、
様々なパーツを組み立てることができるという部分に納得しました。

 
園庭がまるで自然のアスレチックジムに
 
園庭がまるで自然のアスレチックジムに

「こどもたちが安心して遊べるように、
園庭を自然の木に包まれた空間にしたかったんです」。
藤澤副園長はいままで、大森みのり幼稚園の園庭に
そのような思いを抱いていたと言います。

「最初、新しい園庭を見たとき、遊具全体が木でできていて、
とても優しくあたたかいイメージを受けました」。遊具を導入して、「子供の遊びを大切に考える制作者側のあたたかい意向が
でています。すべてが木でできているので、真冬でも、陽があたっていると自然の木に包まれている感じになれるんです」。
と、おっしゃって頂けました。

遊具を導入したあとは、「子供達の動きが活発になったのがひと目でわかります」。
「みんな意欲的にアスレチックにチャレンジするようになりました。
むずかしいポイントでも、恐い思いをしながらチャレンジするんですね。
一生懸命になってやっとクリアしたときの喜びは、
今までの遊具にはない発見でした」。と、喜んで頂いています。

 

大森みのり幼稚園様へのご提案内容

 

主にパソコンを使って、園庭に沿ったレイアウトの提案をシュミレーションさせていただきました。
様々な角度から新しい園庭のレイアウト図をご覧いただき、
実際に導入いただいた際のイメージを視覚的にわかりやすく
お持ちいただけるよう尽力させていただきました。

「一般に、FRP(※車などに使用される強化樹脂)などで作られた遊具は捨てるのも大変」という
藤澤副園長にとって、「古くなり、もう使えなくなったときにでも、
すべて木でできているアネビーの遊具は、自然に帰すことができる」。という点からも
納得して頂いているようです。「雨が降ったときなどは、全体にビニールシートをかぶせて
大事に保管しておきたいくらい」と、とても愛着をもって接して頂ける製品をご提供できたことを、
心より喜んでおります。